レシピのまえに・はじめての人へ

Posted on 11 月 13, 2008 under 手作り化粧品レシピのご紹介 | Comments are off

●はじめての手作り化粧品●

化粧品を初めて手作りしょうというかたへ!
「手作り化粧品に興味はあるけど、どうやっていいのか分からない」、
「手作り化粧品は、なんとなく難しそう」など、不安なことも多いかと思います。
でも実際はとても簡単!ぜひ挑戦してみましょう!!

●何が必要?●

手作り化粧品に、特別な道具は要りません。
こんな物があると便利です。

・鍋 
・計量カップ
・計量スプーン
・耐熱容器
・泡だて器
・温度計
・はかり
・保存容器(使用済の空きビンなどでOK)

●作るのは難しい?●

手作り化粧品は、ほとんどは簡単に作れます。
基本的には、材料を分量を量って、レンジや湯煎などで溶かし、混ぜるだけ。
特にフローラル化粧水などは、とても簡単にできます。
初心者の方でも気軽にトライでき、手作り化粧品の良さを感じていただけます。

●パッチテスト●

自然のものからできた手作り化粧品でも、お肌に合わない場合があります。
初めて使うものは、必ずパッチテストをしましょう。
出来上がったものを、ほっぺたの耳側のほうの目立たない場所に塗り、
少しの間、待ちましょう。もしも赤くなったり、痒くなったりしたら、
水でよく洗い流し、使用を中止してください。
手作り化粧品では、何が合わないのかある程度推測できますし、
次回からは、合わない材料を抜いて作りましょう。

恐怖!とても危険な添加物

Posted on 11 月 09, 2008 under 恐怖!とても危険な添加物 | Comments are off

代表的なものをご紹介します。

【着色料】
・青色○号、赤色○号 (表示指定成分)-多くのものに発ガン性がある。
・だいだい○号 200号台、400号台 -アレルギーや黒皮の原因となる。
・褐色201号、黒色401号、紫色201号、401号 -発ガン性の疑いがある。
                         
【染毛剤・染色剤】
・アミノフェノール
・パラアミノフェロール
・パラアミノオクトクレゾール
・パラフェニレンジアミン
・硫酸パラメチルアミノフェロール
    - 皮膚炎、発熱、喘息の原因となる。
       皮膚、粘膜に強い刺激があり、過敏症となる。

・ピロガール-皮膚、粘膜への刺激が強く、発疹、色素沈着を起こす。

【酸化防止剤】
・BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)
・BHA(ブチルヒドロキアニソール)
     - 飲み下すと歩行失調、呼吸亢進、消化器出血、潰瘍形成、
        肝臓うっ血等を引き起こす。

【殺菌剤】
・OPP -肝臓障害、ヘモグロビン量の低下を引き起こす。
・フェノール -皮膚、粘膜を強く刺激し、じんましん等を引き起こす。

【乳化剤・潤滑剤・界面活性剤】
・トリエタノールアミン -皮膚から吸収され、皮膚、粘膜、目を刺激する。
・ABS(アルキベンゼンスルホン酸ナトリウム)-皮膚が乾燥し荒れる。

【変質防止剤・殺菌防腐剤】
・ソルビン酸-敏感な皮膚、粘膜を刺激する。
・パラベン-人によっては、皮膚炎・アレルギー性湿疹を起こす。
・サルチル酸 -皮膚から吸収される。粘膜を刺激し発疹を起こす。

なぜ手作り化粧品が良いのでしょう?

Posted on 10 月 27, 2008 under 手作り化粧品、こんなコトがすごい!! | Comments are off

●市販の製品にはいらない成分が入っている!●

実は、私たちが使っている化粧品には
長期間保存するために防腐剤や安定剤などが含まれています。
また、表面上の使用感をアップさせるため、乳化剤や着色料、香料なども
含まれていますが、これらはすべて、お肌には必要の無いもの。
つまり、わたしたちが何気なく使ってきた大半の市販の化粧品には、
「お肌を健やかに美しく保つ」という、
本来の1番の目的を無視した、関係のないものばかりが入っているのです。

(”お肌にとって危険な添加物”については、別ページで紹介いたします。)

●自分で作るから安心!●

自分で化粧品を作ることのなによりも素晴らしいことは、
余計なものは一切含んでいないことことです!!
そして、いらない添加物が含まれない商品をさがしたり、
自分に合う化粧品を何度も買って試す、そんな繰り返しをするよりも、
自分で作るほうが、ずっと効率が良いのです。

さらに、自分で作った化粧品は、
品質も良い上、コストもかからないというのは、すばらしいメリットです!

市販の高い化粧品は、すごくお肌によさそう、そんな風に思えますよね。
でも、残念ながら実は間違い。
高価な植物エキス配合を売りにしている化粧品でも、
配合量はとってもわずかで、0.1パーセント程度。
本当は価格に現れるほどではないのです。

化粧品の価格は、大半が、そのテレビコマーシャルや、
雑誌の広告・宣伝費など、化粧品の品質には関係のないコストなのです。

手作りで化粧品が作れるの?!

Posted on 10 月 21, 2008 under 手作り化粧品、こんなコトがすごい!! | Comments are off

●なぜ、自分で化粧品を作るのか●

みなさんは、化粧品を手作りしたことはありますか?
お店で買う人が大半だと思います。
もちろん、私も数年前まではそのひとりでした。

手作りするきっかけになったのは、数年前から
シャンプーやボディーソープが、
どうも自分の身体に合わなくなってしまったことでした。
わたしはアレルギーとは無縁!と思っていたのに、
体質が変わっちゃったんでしょうか、
体のいろんな所に赤い湿疹ができ、がさがさに・・・。
皮膚科に言ってみたところ、
『おそらくボディソープが原因でしょう』と言われちゃいました。

困った私はさっそく、インターネットなどで調べてみることに。
どうやら、シャンプーや石鹸の中には
合成界面活性剤、とやらが含まれていて、
これが深刻な問題の原因になっているとか。

じゃあ、これが含まれていない製品を探そう!!
まずここがスタート地点でした。

●自分で作ったほうが早いかも・・・。●

自分の身体に合う、製品探しが始まりました。
ネットや口コミで、ナチュラルショップなどを調べ
良さそうなものを買ってみてはトライするという日々が続きました。
でも、納得いくものはなかなか見つからず。。。

そんな時、ネットショップの”手作り化粧品”の文字が目にとまりました。

『手作りで化粧品が作れるの?!』反応しないわけがありません。
すぐに挑戦してみました。