Posted on 11 月 09, 2011 under 手作り化粧品、こんなコトがすごい!! |
手作り化粧品の材料としてよく登場する精製水ですが、これは不純物のない人工的に精製された水のことです。
水道水やミネラルウォーターは実は色々な成分が含まれていて、手作り化粧品にはあまり適していないのです。
精製水は医療現場でも使われていて、製剤のための溶解剤にもなっています。
溶解剤ということは、それだけ浸透率が良いということ。
肌にも浸透しやすいため、それが手作り化粧品に良い効果を与えてくれるのです。
精製水を手に入れるのは難しくありません。
ドラッグストアで売られていますし、値段も500mlで100円程度です。
化粧品をいちいち手作りしていられないという方は、精製水だけを常備しておいても様々なことに使えますよ。
肌への浸透率が良いということは、それだけ保湿対策に効果的ということです。
美顔器を持っているならそれに使用するのも良いでしょう。
美顔器がなくても、化粧水前に精製水を下塗りすると、化粧水の効果もアップします。
多い使われ方としては、水道水の残留塩素などが気になる人などは洗顔後に精製水で拭き取っているとか。
拭き取りといえば、クレンジングの拭き取りにも利用可能です。
顔以外にも、髪の寝ぐせ直しに、ハンドケアやボディケアにと、本当に様々なことに利用できます。
ただ、常備するといってもそんなに日持ちするものではありません。
精製水は不純物がないから精製水なのであって、開封から1週間も経てば空気中の不純物が入り込んで精製水ではなくなってしまいます。
1週間で500mlを使いきるのはなかなか難しいもの。
せっかく様々な用途が考えられるのですから、冷蔵庫で保存しつつ、ケチらずどんどん使うようにしましょう。
Posted on 7 月 29, 2011 under 手作り化粧品、こんなコトがすごい!! |
知っている人は知っている、手作りコスメとして有名なリンガリンガ。
このリンガリンガから出ているミネラルメイクアップ(MMU)シリーズに最近注目しています。
元々肌にやさしいミネラルファンデーションが好きなのですが、
これも手作りできないのかな~なんて思ってたのですがついに発見。
港区で整体師として勤めている親戚から聞いたのですが、
やさしい使い心地のパウダーファンデーションが、簡単に手作りできるセットがあるんだそうです。
オイルはもちろん防腐剤やタルク、人工香料などが一切入っていないので
肌にいいこと間違いなしで安心ですよね。
紫外線対策にも効果があり、紫外線かく乱剤のミクロ粒子二酸化チタンを配合しているので
日焼け対策もばっちりだそう。
紫外線も今話題になっている放射能と同じく目に見えないものなので
怖いですし、実感もわきにくいですよね。(実際には放射能の方がはるかに怖いですが。)
ガイガーカウンターのように日常的に紫外線をチェックできる機械がほしいなと思うこの頃。
このミネラルファンでならUVA、UVBの両方に効果があるので、
SPF10~15くらいは期待でき、日常生活においての紫外線対策としては十分だと言えます。
しかも何と言ってもいいのがクレンジングの必要がないというところ。
オイル無添加なので通常通り石鹸などで洗顔するだけでOKなんですよ。
洗いすぎによって必要な皮脂まで奪われてしまう心配も要りません。
手作りなので自分専用に微妙なカラー調整ができるので肌なじみもいいはずです。
Posted on 2 月 17, 2011 under すべての肌質用 |
廃油とは料理で揚げ物をした後の古い油を指しています。
この油って捨てるのが難しく、排水溝に捨てるわけにもいかず紙に吸い取って燃えるごみにするか、または固めて捨てるしかないのですが、いかんせん使い古しとはいってももったいないですよね。
そこで、廃油を原料とした石鹸を先日手作りしてみました。
廃油石鹸のレシピをネットで探していたのですが、そのときに知ったのが廃油石鹸は美容石鹸にもなるということです。
廃油石鹸の基本的な材料は廃油・苛性ソーダ・水ですが、これにはちみつや尿素を加えることで保湿成分が高まるのだとか。
廃油石鹸の材料は簡単に集められるため、この手作りを趣味としている方は意外と大勢いらっしゃいます。
何度も手作りしているとアレンジの幅も高まるようで、香りや色を付けたり、固めるための型を工夫したり、また加える美肌成分もいろいろと試しているそう。
こうして手作りした廃油石鹸で身体を洗っているうちに、悩みの種だったアトピーが消えたという人もいます。
料理に使っていた油なので、それで身体を洗うというのは抵抗があるかもしれませんが、原料が油だからこそ余計な油脂が落ちやすいようですね。
とはいえ、私がまだ試しに手作りしてみた程度でまだアレンジするには程遠いので、手を洗ってみている程度です。
今後はちみつ入りとかも作ってみたいと思います。
気になるサイトメモ
・データセンターをチェック
・ダビングの仕方
Posted on 10 月 26, 2010 under すべての肌質用 |
バスボムって何か分かりますか。
あの入浴剤に水の中に入れるとシュワシュワと泡を立てて溶けていくタイプの入浴剤があるじゃないですか。
それがバスボムなんですが、このバスボムを手作り出来るって知っていましたか。
この入浴剤を入れるとお湯が滑らかになるので、毎日の入浴に欠かせないという人もいると思いますが、それを手作り出来るとなるとなんだか嬉しいですよね。
手作りするのは分量さえ間違えなければ失敗しません。
材料は食用の重曹、食用のクエン酸、コーンスターチです。
その他に精油、精氷皿、無水エタノールがあればいいですね。
作り方
重曹を大さじ2、クエン酸を大さじ1、コーンスターチを大さじ1の割合でしっかりと混ぜます。
ここに香りや効能といったものを混ぜたいときは、精油などを入れます。
色もこの段階で付けましょう。色をつけるのは食紅やクレイといったもので付けましょう。
そして全体がしっとりとしてきたら、手で丸めれるくらいまで水か無水エタノールで湿らせます。
手で形を作ったり、製氷皿で形を作り1日ほど乾燥させれば簡単です。
重曹には肌の保湿を保ったり、毛穴の汚れを取る作用があり、クエン酸には抗酸化作用を持っています。
クラウドのことでコールセンターにくわしい人に教えてもらいに行ったとき、最近のブームといってこの手作り入浴剤をもらいました。
そのとき初めて作れると知ったのですが、作ってみると楽しいんですよね。
今ではいっぱい作ってストックしてある状態です。
Posted on 7 月 15, 2010 under 手作り化粧品、こんなコトがすごい!! |
手作りコスメは、天然で安心して利用する事が出来きますよね。
そして、自分で手軽に手作りする事が出来ます。
この手作りコスメの最大のメリットというのが、お金がかからないということ。低コストで作る事が可能なのです。
化粧水などを買おうと思うと、良さそうなものって以外に高くてビックリな事が多いですよね。
この手作りの化粧水やクリーム、ボディローションなどを手作りしている方や、この手作りコスメに興味がある方が意外に多いみたいです。
最近で、話題なのが手作りの石鹸。
それは、母乳で作るという母乳石鹸です。
雑誌などにも掲載されていたり、作り方が載っている本も出版されているみたいです。
先日は、女優の瀬戸朝香さんがこの母乳石鹸を作ったとご自身のブログで公開をしていました。
その作り方などを、画像で公開していたのですがそれはお菓子を作っているかのよう・・・。
チーズケーキのような仕上がりになっていましたね。
この母乳石鹸は、その名の通り自分の母乳を使って石鹸作るという石鹸です。
自分の母乳なので、世界に一つしかない石鹸を作る事が出来るんですよ。
瀬戸さんは本を見ながら作られたそうですが、インターネットでも母乳をお店に送ると作ってくれる所もあるみたいです。
母乳石鹸のパンフレットが制作されていたのでその値段表を見てみると、やはりコストがかかるようですが・・・。
自分の記念に、子どもさんが大きくなった時のプレゼント用にこの天然素材の母乳石鹸、良いかもしれませんね。
Posted on 4 月 27, 2010 under 手作り化粧品の注意点 |
手作り化粧品を利用していますか?
この手作り化粧品は、手軽に作る事が出来ますよね。
そんな手作り化粧品を作られる方に注意点があります。
先日、私が手作りをした美肌水を友人にあげたんですよ。
私の家に来た時に、この美肌水を使ってみて気にいったらしいんです。
レシピを教えてほしいと言ってきたので、教えてあげると早速簡単だから自分で作ってみる事にしたそうです。
どうも友人は、一度にたくさん作ってしまったらしく、気づいたら容器の中に浮遊物が…。
どうもカビが発生したみたいです。
数日間、気づかずその美肌水を使っていたそうですよ(泣)
手作り化粧品は、市販の化粧品とは違って保存料を入れないので保存期間が短くなってしまいます。
たくさん作らずに、少しずつ作って使用するようにするようにして下さい。
手作り化粧品は、1~2週間程度を目途に使いきるようにすると良いです。
期間内であっても、万が一浮遊物などがある場合には利用を止めて捨てて下さいね。
また、手作り化粧品を作る時に利用する計量カップや計量スプーンなどは消毒してから利用するようにすると良いです。
綺麗に水で洗い、煮沸消毒してください。
また、煮沸消毒が出来ない物は薬品を使って消毒をするようにしてください。
お肌に良いと手作り化粧品を作って使用しても、万が一カビなどが発生している化粧品を使っているとお肌に良いわけがありません。
それなら何も付けない方良いですよね。
手作り化粧品を作るには、上記の事に気をつけてください。
Posted on 10 月 30, 2009 under 乾燥肌用, 手作り化粧品レシピのご紹介 |
今回は手作り化粧品としたは、とっても簡単で、知る人ぞ知るっていう「美肌水」をご紹介します。
水道水に尿素とグリセリンを溶かすだけという、いたって簡単なのが美肌水です。
アトピー性皮膚炎、手荒れ、足荒れなど乾燥肌の人なら、だれもが知ってる美肌水。
ありふれた皮膚疾患の保湿剤ですが、意外にたくさんの方が愛用しています。
美肌水の原料は、
○尿素
○グリセリン
○水道水
3つだけ。
尿素は、表皮角質層の保湿性を高めてくれます。
それに保湿剤として昔から有名なグリセリン。
グリセリンも尿素も強い保湿性を持っていますが、この二つが一緒になることで、ものすごい保湿性を発揮します。
当初はアトピー性皮膚炎や手荒れ、足荒れの特効薬として有名になった美肌水。
それが、皮膚炎や肌荒れへの効果だけでなく「色が白くなった」「シミがとれた」「シワが伸びた」って人もたくさんおられます。
安価でしかも自分で簡単に作ることができるので、是非試してみてくださいね。
尿素 50g
水道水 200ml
グリセリン こさじ1杯(約5cc)
尿素をボトルに入れ、そこに水道水を入れ、よく振り混ぜます。
そこにグリセリンを入れ振りまぜるだけ。
簡単でしょ。
肌のきれいな友達に、化粧品は何つかってんの?
って聞いたら、とっても乾燥肌で、しかも、肌が弱く、市販の化粧品だとすぐ荒れてしまうそうで、この美肌水を使っているとのこと。
ビックリしましたね。
Posted on 5 月 21, 2009 under すべての肌質用, 手作り化粧品、こんなコトがすごい!!, 手作り化粧品レシピのご紹介 |
手作り化粧品のレシピを、肌質ごとに色々ご紹介してきました。
みなさん、いかがでしたでしょうか?
手作りの化粧品なんて、ちょっと難しそう・・・なんて思っていた人にとっては
案外そうでもないということが解っていただけたと思います(^^)
今日は、オリーブオイルのご紹介をしますよ~。
これは、なにも混ぜたりしません。
購入してきたオリーブオイルのまま、使用します。
女性でしたら、化粧する人がほとんどだと思いますが、
メイクや汚れ落とし用のクレンジングって、
ちょっと刺激が強すぎる・・・なんて思った方も多いのではないでしょうか。
実は私もその一人なんです。
そこでわたしがおすすめしているのは、このオリーブオイルなんです。
食用のものを使用していますよ。
新しいものを買ってきたら、プッシュボトルに入れて、
洗面台に置き、クレンジング用にしています。
どうやら食用のオリーブオイルと、化粧品用のオリーブオイルは
その消費期限?もちが異なるそうなのですが、
わたしは食用のもので満足できています。
すぐに使用してなくなるので、品質の劣化の心配はありませんし、
メイクおとしだけでなく、マッサージにも使えますから、とっても重宝します♪
おふろにつかりながら、オリーブオイルでマッサージするのも
とても気持ちがいいですよ!
お肌の弱い方には、あまりオススメは出来ないんですが、
オイルに重曹を一つまみ混ぜて、優し~くマッサージすれば、
ざらついたお肌が見る見るツルツルになっていきますよ(*´ω`*)
マッサージのあとは、あまり強くこすらないようにして
さっと洗い流してくださいね。
Posted on 2 月 04, 2009 under すべての肌質用, 手作り化粧品レシピのご紹介 |
【アロエの美白化粧水】
有効成分Wホワイトとアロエベラジュースを使った、美白化粧水です。
●材 料●
・アロエベラジュース 小さじ4 (20ml)
・精製水 小さじ5 (25ml)
・Wホワイト 小さじ1/2 (2.5ml)
・植物性グリセリン 小さじ1/4くらい
・真正ラベンダー精油 7、8滴
●作り方●
1)保存容器に、アロエベラジュースと、精製水を入れます。
2)1)にWホワイトを加え、良く混ぜ合わせます。
3)植物性グリセリン、真正ラベンダー精油を加え、さらに混ぜて完成!
●●ひとくちメモ●●
・Wホワイトアロエ水アルブチン &ビタミンCで、美白効果が期待できます!
・冷蔵庫で保存し、1~2週間を目安に、使いきるようにしてくださいね。
【基本のシンプル化粧水】
ベーシックな化粧水。材料も手に入りやすく、簡単につくれます。
●材 料●
・精製水 100ml
・無水エタノール(ウォッカでもOK) 小さじ1
・植物性グリセリン 小さじ1
・エッセンシャルオイル 2、3滴
・クエン酸 少々
●作り方●
1)すべての材料を容器に入れ、よく振って混ぜ合わせ、完成!
●●ひとくちメモ●●
・植物性グリセリンの量は調節可能。べたつきが気になる方は少なめで。
・冷蔵庫で保存して、2~3週間で使い切ってください。
Posted on 1 月 24, 2009 under 乾燥肌用, 手作り化粧品レシピのご紹介 |
【ローヤルゼリークリーム】
乾燥、老化防止にオススメ!
べたつかない、自然な保湿力のあるクリームです。
●材 料●
[A]・ローヤルゼリーパウダー 小さじ1/8
・ローズウォーター 大さじ2
[B]・スイートアーモンドオイル 大さじ1
・オーガニックローズヒップオイル 小さじ2
・植物性乳化ワックス 小さじ1 1/2
・ビタミンEトコフェロールオイル 小さじ1/4 弱
・ネロリ精油 1滴
・フランキンセンス精油 2滴
・シトラスシードエクストラクト 小さじ1/4弱
●作り方●
1)[A]のローヤルゼリーパウダーをローズウォーターに加えます。
[B]別の耐熱容器に、スイートアーモンドオイル、ローズヒップオイル、
ビタミンEトコフェロールオイル、植物性乳化ワックスを加えます。
2) [A]と[B]を同時に湯煎にかけ温めます。
3)温まってきたら、[B]の植物性乳化ワックスをよく混ぜます。
そして、温まった[A]を、[B]のオイルに加え、クリーム状になるまで混ぜます。
4)クリームになったら、シトラスシードエクストラクト、ネロリ精油、フランキンセンス精油を
加え、さらにかき混ぜて完成!冷ましてから容器に入れてください。
●●ひとくちメモ●●
ローヤルゼリーパウダーは、少し溶けにくいですが、
ゆっくりと加熱しながら溶かしてください。